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2020年10月23日(金) 【会員限定企画】相手目線で考え、想像する力”エンパシー”の磨き方  開催いたしました

認定講座受講生、認定育勉インストラクターを対象とした、会員向け勉強会をオンラインで開催いたしました。
 
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今回は認定育勉インストラクターによる自主持ち込み企画。
 
ー 相手目線で考え、想像する力”エンパシー”を知っていますか?
ー 共感し、寄り添う”シンパシー”との違い、分かりますか?

 
”エンパシー”は相手の立場・目線で考え「想像する力」とも言われます。
家族や友人との関係構築、ビジネスにおける信頼関係の構築、そして自分のファンや仲間をつくっていくために欠かせない力。
 
それが”エンパシー”です。
 
今回は、この”エンパシー”について、
相手目線で考え、想像する力”エンパシー”の磨き方
~高卒事務員が転職4回を経て大手企業の地方支社に転職成功できた訳~ と題し、
蛭田さんの経験と考え方をもとに理解していきました。

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蛭田さんは、現在はフリーランスとして街づくり・地方創生・子育て支援など広く関わる仕事をしています。
 
そんな蛭田さんのキャリアのスタートは、高卒事務員。
数々の転職経験と、そこでのステップアップをどのように積み重ねていったのか。
そうしたステップを、次につなげる秘訣はなんだったのか。
 
実体験を、”エンパシー”の観点で紐解きながら、私たちもこのスキルを磨くヒントを得ていきました。
 
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まず、蛭田さんから、
 
●どういったタイミングでエンパシーについて知ったか
●シンパシーとエンパシーの違いは?
●エンパシーはビジネスで使える!
●「相手目線に立つ」ってどういうこと?
 
そんなことをシェアいただいた後、参加者の皆さんとワイワイと質問したり、意見や考えをシェアしました。
 
エンパシーは相手に想いを馳せ、相手の立場を想像して、最良な選択をする能力を指しますが、
これは育勉の講師をする際にも、普段のビジネスシーンでも、そして母親としても、とても大切な能力です。
 
「相手と自分は違う。相手に想いを馳せたときに考えることが大事。できるところからちょっと意識してみよう。」
 
そんな感想で会が閉められました。
 
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▼参加者の声より
●エンパシーを発揮するためには、自分をしっかり持つことも大事。「自分」を持つから、「自分ではない別の人」を意識できる。
●「相手を同一視しない」こと大事さを改めて実感することができた。
●相手のホンネを知るには、バイオリズム軸でどのタイミングからの発言なのかということを考えてみる!
 
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協会では、会員の皆さまの「学びたい」気持ちにお応えできるよう、認定講座受講生、認定育勉インストラクター限定企画を、レギュラー開催してまいります。
 
今回も各地からのご参加、ありがとうございました!
 
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