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新聞が好きすぎて、全国新聞販売フォーラム2018静岡大会に参戦

「私、新聞が好きで、毎朝読まないと気持ち悪いんですよね。」

そんなことを折に触れていろいろな方に話していたところ、「そんなにお好きなら」と声を掛けていただき、参加しました。

新聞販売の現状と課題を考える「全国新聞販売フォーラム2018静岡」(静岡新聞社・静新会主催、一般社団法人日本新聞協会販売委員会後援)に。



全国の新聞社および新聞販売店が参加し、2年に開かれる大会で、今年の開催地はちょうど静岡。
全国から約860名が来場した熱気あふれる会でした。
新聞業界に関わる、様々な方とお話や意見交換ができ、私にとってはとても面白く興味深い1日でした。

※私が参加させていただいたのは、テーマ別分科会「『開拓力』を高める ~誇りある新聞販売 読者の創造(ママ世代の開拓)~」のパネラーです。
>>分科会概要はこちら 



なぜ私は、こんなにも新聞が好きなのだろう?と考えてみました。

答えは「自分では絶対探し得ないジャンルやテーマの記事に、今自分が求めていた答えやヒントを見つけることができる」から。

仕事や子育て・両立に悩んでいるとき、毎朝新聞を開いているだけで、発見や気づきを必ずもらえるのです。


ではそれは「子育て」欄の記事なのかというと、違う。

あるときは、アスリートが困難を乗り越えたエピソードだったり、
あるときは、著名な経営者が語る若いころの失敗談だったり、
あるときは、禅僧が語る人生観だったり。

今の自分の関心や課題とつながるんですよね、不思議と。
そして何より、悩みそのものを、もっと広い視点から考え直すきっかけになったり。



時事ニュースを短時間で俯瞰できる他にも、新聞には収穫がたくさんあります。

・書評から興味を持って読むことになった、自分のセンスでは探せない本。
・「これ、今度使ってみよう!」と興味を掻き立てられる、新しいネットサービス。
・自分は気づいていなかったが、子どものために、また自分や家族のために、知っておくべきだった社会問題。


よく、「新聞は視野が広がる」と言われますが、
社会など外側に向けての視野を広げることだけではなく、
自分を理解する内側に向けての視野を広げ、
さらに社会や人生を考える視点も引き上げてくれるような実感をくれるから、
私は大好きなのだと思います。



こうした時間を毎日届けてくれる新聞、そして新聞販売店さんに感謝の気持ちを確認する機会にもなったフォーラムでした。









新聞ファンの方、ぜひ今度一緒に語り合いましょう笑。